政治活動と寄付

このセクション:

    ダナハーは、アソシエートには政治的プロセスに関わる正当な権利があると信じています。慈善・政治活動には自分の時間に、自己負担で参加するようにしてください。

    適用法にならい、ダナハーでは会社に関わる問題についてはダナハーの姿勢を明らかにする権利を行使します。その際にはすべてのロビー法を遵守して、会社の代理としてアソシエートやプロのロビイストに政府関係者との交渉を一任することがあります。

    • すべてのコミュニケーションにおいて、自分の政治的見解と行動は自分個人のものであり、ダナハーとは関係のないことを、明言してください。 
    • 政党や候補に対して献金・支持・反対するために、ダナハーのリソースを使用してはなりません。ただしDanaher CorporationのBoard of Directorsあるいはその委員会が許可した場合は、この限りではありません。
    • スーパーバイザーは政党や候補に対して献金・支持・反対するために、直接的・間接的なレポートを求めてはなりません。
    • 誰かに不適切な形で影響を与えるために、慈善的または政治的な寄付をしないでください。 

    Q&A

    地方自治体の要職候補のファンドレイジングディナーに参加しました。この候補はダナハーに有利な立場をとっていますが、この参加費を経費報告書に請求することはできますか?

    いいえ、できません。これは政治的寄付とみなされますから、請求すればダナハーのポリシーに違反することになります。政治のファンドレイジングイベントに個人として参加するのは自由ですが、会社の資産や資金を使ったり、ダナハーを代表しているような印象を与えてはなりません。自分の参加が利益の相反を引き起こしたり、不適切に見える可能性がある場合は、マネージャーに話をしてください。

    関連ポリシーについて、詳細をご覧ください